暑中見舞い・寒中見舞いにふさわしい贈り物は?

時候見舞いとは、寒中見舞いや暑中見舞いをはじめとする季節の御挨拶になります。
その他にどんなものがあるかというと、
「余寒」「梅雨」「残暑」などでしょうか。

 

このお見舞いは、結局は親しい友人や知人への連絡を取る機会と思ってもらっても良いです。
(お中元に遅れた場合に暑中御見舞いとするなど、特別な場合を除きます)

 

四季折々に昔の友人などに連絡を取ってみてはいかがでしょうか。
手紙を添えると喜んでもらえます。

 

 

季節の御挨拶に何を贈るのが正しい?

基本的には現金を送ることはありません。
お菓子や果物、その土地の旬の味覚など、季節感があるものが一般的です。

 

果物は季節感と土地のものを贈れるのでかなり良い選択の一つだと思います。
さくらんぼ・マンゴー・りんご・洋ナシなんでも良いと思います。

 

お肉ギフト博士は暑中御見舞いを送ることが多いのですが、これは焼肉とビールの相性が良いので選んでいます。
ただし、相手の負担にならない程度のものが良いしょう。
手土産程度のものが好ましいです。
目安としては3,000〜8,000円程度です。

 

 

 

主な時候見舞いの時期について

寒中見舞い

1月6日前後の寒の入りから立春の前までに贈るものです。
年賀状が出せなかったときに利用すると良いでしょう。

 

余寒見舞い

立春が過ぎた翌日から2月下旬までに贈ります。

 

梅雨見舞い

近年注目されている時候見舞いでしょう。
暑いのだけれど、じめじめしている6.月に贈ると喜んでもらえます。

 

暑中見舞い

一年で最も暑い時期とされる7月下旬から立秋の前までに贈ります。
最も一般的な時候見舞いとなります。

 

残暑見舞い

立秋から9月初旬までに贈ります。