>牛肉の中で最も高級な部位はどれか


牛肉は全部で13の部位に分かれます。
牛の枝肉とも呼ばれる部位ごとの塊は、カタ、ロイン、バラ、モモの4つに分けられます。
ここからさらに部分肉と呼ばれるパーツに分けられて食されることになります。

 

その中でも現在日本で最高級とされるものは以下の3つになります。

 

サーロイン

牛肉の中で背肉の後半後半部分にある最高の部位です。
あまりにも美味しいことから、英国王に「Sir」の称号が与えられたことは有名な話ですね。
あまり運動をしない部分になるので、筋肉は少なめできめの細かい霜降りと肉の柔らかさが特長になります。
味わいの良さは牛肉の中でも随一です。

 

 

リブロース

リブ芯、ロース芯とも呼ばれ「肋骨の背肉」という意味をもつリブロース。
肩ロースとサーロインに挟まれた希少部位です。色が綺麗で霜降りになりやすいです。
肉質がとても良いので、肉そのものを味わうステーキやロースとビーフで最高に美味。

 

 

ヒレ

テンダーロインと呼ばれるサーロインの内側にある細長いお肉です。
やわらかくきめの細かさが特長です。
棒状の部位になりますが、この中で一番太い部分を分厚くきった「シャトーブリアン」はフランスの小説家の名前を持ったステーキのことを言います。

 

 

いずれも現在最も人気があるという意味がある点は要注意です。
現代人が価値を見出しているから高級になるということ。
現在高級といわれるものは贈り物としてもそれだけ喜んでもらえますね☆