お肉をお歳暮にプレゼント|オススメはやっぱり松阪牛

2016年ももう年末ですね、今年の年末のご予定はお決まりでしょうか。お肉博士ギフトは先日第一子が誕生しまして、毎年恒例の実家には帰れそうにないんです。いつもの年でしたらすき焼き用のお肉を実家に送っているんですよね。一緒に食べれないけれど年に一度のおめでたい日ですので、遠くに住む両親に送っておこうと思います。

 

今年は近くに住む妻の両親と同じように家族団らんも良いかも。どんなお肉がお歳暮や年末年始に喜ばれるのか、2016年の流行も踏まえて紹介していきます。ランキングで紹介していきますが、個人的にはどれもオススメであることには違いありません。皆様の家族の人数や習慣に合わせて購入の参考にしていただければと思います。

 

 

 

お肉をお歳暮にプレゼント|オススメはやっぱりすき焼き

松阪牛肩ロース×モモすき焼き用の特徴

日本でもトップクラスのおいしさを誇る松阪牛、しかもA5ランクの和牛にこだわりをもつ松阪牛専門店やまとのすき焼きがやはりナンバーワンだと思います。年末のごちそうに是非使ってみてください。十分すぎるネームバリューと美味しさでお歳暮用のギフト商品として間違いなく喜んでもらえると思います。

価格 21,000〜円
評価 評価5
備考 先様の人数に合わせて量を選べます。送料はもちろん無料です。
松阪牛肩ロース×モモすき焼き用の総評

肩ロースは硬いイメージがあると思います。松阪牛の場合にすき焼き用にすると肉質と霜降りのバランスがよく、くどすぎないお肉として本当に美味。肩ロースはすき焼き専門のお肉といっても過言ではありません。また、コストパフォーマンの非常に高く人気が高いです。このお店でも肩ロースのすき焼き肉は常に売り上げ上位なのだそうです。やっぱりみなさんおいしいものを知っているんですね。また一緒になっているさらに高級なもの肉はお肉の味わいが深いので肩ロースと比較して食べると面白いと思います。より赤身のジューシーさが感じられることでしょう、このすき焼きセットはお歳暮の商品を考えるうえで、まず選択肢に入れておきたい最高の贈贈り物です。

お肉をお歳暮にプレゼント|オススメはやっぱりすき焼き

米沢牛懐石カルビ食べ比べセットの特徴

米沢牛専門店さかのの超人気商品です。食べ比べとありますがどれも最高級の黒毛和牛です。特上カルビ・上カルビ(カイノミ)・上カルビ(ササミ)・トロカルビと全部で4種類の食べ比べができるんです。各100gずつ食べられてこのお値段は安いとも感じられます。高級肉は外食では食べ比べするほど注文することがないので、家で好きなだけ調理して食べられる機会は喜んでもらえます。

価格 10,000円
評価 評価5
備考 贈答用の商品ですので送料無料なのはもちろん、のし、掛け紙、メッセージカードなども無料サービスで対応してもらえます。
米沢牛懐石カルビ食べ比べセットの総評

金額も1万円から1万5千円の間で贈答用としてちょうど良い金額設定です。この商品は冷凍で送られますので、お歳暮ギフトにはうれしいです。12月の中旬に到着するように送っておいて年末に解凍して一緒に食べることも可能ですね。1種類につき4〜6切れですので4人以上で食べられる場合や、もっとたくさん食べたいという場合にはほかの商品の方が良いかもしれません。

お肉をお歳暮にプレゼント|オススメはやっぱりすき焼き

米沢牛ロース肉すき焼き用の特徴

年末のごちそうといえばすき焼きですよね、たまにしか会うことができない家族と食べるすき焼きはお正月を迎えるにあたっての最後のイベントという感じがします。ブランド牛の米沢牛は肉質が軟らかくて甘味がある赤身があるためすき焼きとして食べるのにはぴったりです。4〜5人とありますが、お酒と一緒に食べる方でしたら6人程度まで満足して食べてもらえると思います。お鍋はお年寄りから子供まで一緒に食べられるのでおススメです。

価格 15,000円
評価 評価4
備考 送料無料ですし、ギフト対応も最高レベルです。竹の皮に包まれたお肉は新鮮さを保ち風味も豊かになります。
米沢牛ロース肉すき焼き用の総評

この商品は冷蔵便ですので、お歳暮としてもよいですが年末に家族宛てに送るのもオススメです。高級牛肉はそんなに食べる機会はないと思います。特別な日だからこそみんなでその味わいを堪能してみてください。発送当日にお肉を加工するこだわりの一品、まだ試したことのない方は購入をお勧めします。

お歳暮を贈る時期について

毎年のお歳暮やお中元について、毎年あげているはずなのにどうしても不安になって調べてしましますよね。年のため一般的なお歳暮のマナーを簡単に記載しておきます。

 

お歳暮はいつ渡すのが正解なの?
お歳暮は新年の準備を始めるころに送るのが正しいとされています。12月の13日から20日の間が良いと思います。意外と短いと感じる方も多いと思いますが、昔からの風習ではこの時期に贈られていたためです。近年ではこのあたりの決まりが緩和されている印象を受けます、「お世話になった方への年末のご挨拶」の意味で11月の下旬くらいから贈る方が増えてきていますね。ただ年末ギリギリの場合には家によっては準備やお客様の対応が忙しい場合もあります、これは避けておくのが大人の思いやりでしょうね。