ステーキ肉が余ったときのステーキ丼|

サーロインステーキ,余り,ステーキ丼

 

お肉ギフト博士として皆さんに贈りものには、牛肉がオススメですよと行っておりますが。
会社ではお肉好きとして有名になっています。

 

おかげさまで大好きなお肉をお中元やお歳暮にいただくことも増えてきました。そうするとどうしても余ってしまうお肉。
夫婦2人で暮らしているのですが、3枚もステーキ肉をいただいたら、ひとつ余るのは必然ですね。

 

お肉は良質なものを少量が最も美味しい

 

そう考えていますから、無理して2枚食べたりしないのです。
今回も余ったステーキ肉でステーキ丼を作っていきましょう。

 

 

準備するもの(ひとりぶん)

  • ステーキ肉 半分
  • しょうゆ味のステーキソース(日本食研はおすすめ)
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • バター 1かけ
  • ご飯 軽めの1膳

 

 

いつもながら、美味しそうなお肉です。
さしが綺麗に入っていて、赤身もしっかりと赤く新鮮ですね。

 

お肉には事前に両面にしっかりと塩とこしょうを振っておきます。

 

サーロインステーキ,余り,ステーキ丼

 

牛脂とバターでガーリックをいため、香りが出てきたら塩コショウしたお肉を投入します。両面焼き上げたところでステーキソースを入れてください。醤油の味が引き立つタイミングはココです。

 

 

 

お肉が焼きあがったら、アルミホイルで包んで寝かせます。
こうすることでお肉の旨みがアップするように感じます。

 

お肉を取り出したフライパンにご飯を入れます。牛脂が余っていたらこの時点でみじん切りにした牛脂を追加しても良いと想います。お肉に味がついているので、薄味に仕上げておきましょう。

 

サーロインステーキ,余り,ステーキ丼

 

ちょっと綺麗に盛り付けてみました。
糸唐辛子と白髪ねぎ、緑としてアスパラガスを炒めたものを付け合せにしてみました。
おしゃれでしょう。

 

サーロインステーキ,余り,ステーキ丼

 

見た目が美しいだけでなく、今回は味も素晴らしすぎました。
ガーリックバター醤油味が嫌いな日本人っていないんでしょうね。本能でウマイと感じられる一品です。
お試しあれ。