お歳暮って何のためにあるのか

 

 

意外と知らない日本のマナーについて勉強してみましょう。
今日のテーマはお歳暮です。

 

これは一年間お世話になった人への感謝の気持ちを伝える風習です。
昔からお歳暮は存在していましたが、元々はお正月に御先祖様の霊を迎えるために必要なお供え物を実家にもっていく行事から来ているようです。
いつの間にか、感謝したい人への贈り物をするものに変わって行ったようです。

 

お歳暮はいつからいつまで

お中元と同様に関東と関西で若干異なるようですが、
12月10日〜12月20日が正式な日にちになります。

 

最近ではデパートやインターネットのサイトなどでは11月から予約が開始されたりしますのでものによっては11月下旬からでも失礼にはあたりません。

 

年の瀬は皆忙しいので、手配が遅れたりする可能性もあります。
その場合に、急いで年末に贈ってはいけません。
相手も忙しい可能性がありますので、もし12月20日を過ぎてしまった場合には
「御年賀」として同じように贈りましょう。

 

御年賀と熨斗紙をつけられるのは1月7日まで、この日を過ぎたら「寒中御見舞い」
覚えておいて損はないですね☆
なんにしても、準備はお早めに。

 

 

 

当サイトでオススメするお歳暮ギフトにふさわしいお肉についてまとめ記事を作っています。年末年始に食べられるようにパーティーメニューや鍋料理が好ましいと考えています。家族の団欒を彩るための贈り物のコツなど掲載中です。
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