お祝いのプレゼントを断りたい

結婚祝いを断りたい

 
友人からの結婚祝いを断りたい方もいらっしゃるかと思いますが、これは受けた方が良いかと思います。
本当に親しい友人で、のっぴきならない事情(莫大な借金を抱えている)などがある場合には
「お気遣いありがとうございます。お気持ちだけで嬉しいです。」と言っても良いかもしれませんが。

 

結婚は一生に一度のイベントですので、今後の関係がギクシャクしないよう気をつけましょう。

 

 

また、職場から結婚祝いを贈りたいと言ってもらった場合、こちらは「辞退させていただきます。」とお断りしても良いかも。
会社の雰囲気で変わるかと思います。
職員同士が友人のように仲良くしている場合には、喜んで受け取る方が良いです。

 

 

お中元やお歳暮を断りたい

こちらは贈り主と関係が薄い場合や、もらうことでこちらに明らかな不利益がある場合には断っても失礼にはなりません。
公務員や議員の方など賄賂と疑われたら困りますもんね。

 

断り方の例

贈り物が届いた後で礼状を贈る必要がありますが、この時に
「今後はお気遣いなさいませんよう、お願いいたします」などの文を書いてあげると
断りの意味が伝わります。

 

他にもお返しをするときに、時期をずらしてみることや倍返しという、より大きなお返しをすると
断りの意味を伝えることができます。そのままでは嫌味に感じられてしまいますので同様に「お気遣いなく」と書いてあげると良いと思います。