お肉が痛んだ?見分け方紹介します

せっかく買ったお肉が冷蔵庫に入れていたら、黒くなっ手しまった方は多いはず。
お肉は赤いものというイメージがありますので、とても不安になりますね。

 

でも安心してください。
空気に触れると赤身は徐々に黒くなって行きます。これは赤の成分である鉄分が空気で酸化されるために起こります。
しっかり真空パックされていたり、凍っていない限りこの色の変化は起こってしまいます。

 

腐ったお肉の見極め方

お肉が腐ってしまったときにどうなるか知っておけば、安心して食べられると思います。
特長の代表的なものを下に記載します。

 

・酸っぱいにおいがする
このにおいは食品の発酵したときに発する匂いです。
菌がだいぶ繁殖してしまっているので食べてはいけません。

 

・カビが生えている
カビは表面にくっついているように見えるので、払ったり洗ったりすれば取れるかに見えます。
しかし、実は中にも侵食している可能性が高いので食べるのは避けましょう。

 

・ねばねばしているor白く糸をひく
このねばねばは「ネト」とも呼ばれ、適切な温度管理がなされていないときに細菌が繁殖して起こる現象です。
食べてはいけません。

 

 

せっかくの美味しいお肉ですから、買ったらなるべく早めに食べましょう。
熟成した方が美味しいといわれておりますが、安心してください。
大体の食肉はすでに熟成期間をおかれてお店に並んでいることが多いです。