美容のために必要な3大栄養素

美容のためというよりも、まずは生きるために必要な3大栄養素について詳しくなりましょう。この部分を適当にやってしまうと後で続く美容のための努力の効果がちいさくなってしまいます。基礎をしっかり整えることで素敵な女性を目指せるはずです。

 

人間にはいくつの栄養素が必要になるかご存知でしょうか。
実は全部で50種類くらいあるのですが、その中でも特に身体を動かすためのエネルギー源となるものを3大栄養素と呼びます。

 

炭水化物(糖質)
脂質
たんぱく質

 

以上の3つのことを言います。

 

 

これら栄養素は消化されることでカロリー換算されるので「美容の敵では!?」と考える人も多いのですが、この考え方は大きな誤りです。カロリー0の食品の中身をみれば、なんだかわからない添加物(化学物質)が多く入っているのがわかるでしょう。
もともとカロリーは人間が生きるために必要不可欠のものです。この3大栄養素が足りなくなると細胞が弱くなり、肌や髪がパサパサになってしまいます。

 

女性の美しさの源は、身体の内側から出てくるものと考えましょう。

 

 

炭水化物はなんの役に立つの?

炭水化物は身体を動かすためのエネルギーの元になります。糖質と食物繊維で構成されています。糖質が不足すると元気がでず、疲労しやすくなることも。
さらに食物繊維が不足することで便秘になり、肌荒れを起こしてしまいます。

 

米、小麦、とうもろこしなどやジャガイモなどの芋類に多く含まれています。
ビタミンB1を同時に取ると効率よくエネルギーに変わってくれるので玄米、ライ麦パンはお勧めです。

 

 

 

脂質は美人の素

脂質も大切なエネルギー源になりますが、さらに体内に摂取されるとビタミンA,ビタミンE、ビタミンDなど脂溶性のビタミンの吸収を助ける効果があります。特にビタミン豊富な緑黄色野菜と油を一緒にとるとさらに吸収が高まります。
ステーキの添え物ににんじんを甘く煮たグラッセが合ったりしますが、実は知恵なんですね。

 

また、ビタミンB2は脂質の代謝を促進するので毎日欠かさず取ると、余分な脂質を燃やしてくれます。ただ、気をつけたいのは脂質の品質。青魚、国産肉、オリーブオイルなどは肌つやに効果があるとされています。

 

 

身体を作るのはタンパク質

たんぱく質は筋肉や臓器を作る栄養素で、さらに身体の機能を調整してくれるホルモンの材料になる栄養素です、アミノ酸という栄養をしっていますね。その原料がたんぱく質なのです。筋肉を作ることができるので、脂肪を燃焼させることを助けます。

 

鶏肉が良質なたんぱく質、大豆が植物性で良いと雑誌などにはかかれますが、バランスが重要ですよ☆偏ってはいけません。お魚、牛肉、豚肉、卵といろいろなものを摂取しましょう。