A5ランクの贅沢牛肉でイタリア料理を作ってみた

ギフト用としてお取り寄せしたやまとのランプ肉、ステーキ用なのですが暑い日などはさっぱりと食べたいですね。今回はイタリア料理で食べてみたいと思います。松阪牛ランプ肉は部位の中でも程よい赤身と脂身のバランスが特長です。
バルサミコ酢を利かせたソースでいただきます。
この料理は「牛肉タリアータ」というイタリアの郷土料理です。
タリアータは薄切りという意味だそうで、お子様や年配の方にも喜んでもらえると思います。

 

準備するものは、ソースに使うバルサミコ酢とレモンです。
焼くときに国産のニンニクを使います。
あとはギフト用の松阪牛、贅沢ですね☆

 

松阪牛専門店やまとのステーキの焼き方を参考に強火で片面2分、裏返して中火で2分焼きました。しっかり焼き色をつけておくと良いです。

 

焼きあがったものは火が通り過ぎないようにアルミ箔に移して寝かせます。

 

アルミ箔で包んで5分間・・・
待ち遠しいけれどこの時間で霜降りの脂肪が程よく融けていきます。
我慢のしどころです。

 

あとは1cmくらいの感覚で斜めに削ぎ切りをして、盛り付けます。
葉物野菜を添えると相性がよいです。
ルッコラやベビーリーフがあればそれを使ってください。薄くスライスしたバルメジャーノレッジャーノ(市販の粉チーズでももちろんOK♪)を上から散らしてあげます。

 

ソースには市販の安い1年ものくらいのバルサミコにレモン果汁とわずかなお砂糖を入れて煮詰めたものを使いました。
味は塩コショウで調えるだけで、本格的なソースができます☆お試しアレ。

 

お肉をお箸でもちあげると、すでにほろほろと解けるくらいに柔らかいお肉でした。
流石に最高級の松阪牛は肉質が違いますね☆

 

お酒にはいただきものの新潟の濁り酒を合わせてみました。
甘酒仕立てということで、余りあわなかったです。
ただ、お肉はジューシーで甘くて感動します。赤身から出る肉汁とブドウ酢の渋みで味わいが一段階深まるのですね。
 

 

このお料理は白ワイン、赤ワイン共に相性が良いと思います。
レモンとバルサミコのまろやかな酸味との味の調和を楽しんでみてください。
あっさりした牛肉料理を作りたい方へ、参考になれば幸いです。

 

 

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