女性が疲れたときに食べたくなるものは

 

栄養バランスの秘密は牛の赤身肉?

ああ疲れた。最近、こんなことばかりいっていませんか?疲れをとるには、栄養がたっぷりあるものを食べるのが一番。さらにスタミナがつきそうな食材がいいですね。疲れている時に食べたいものに、男女の差はありません。みんな、お肉が食べたくなるんです〜。

 

牛肉、柑橘系、にんにく

スタミナを取り戻したい時は、肉。こんなデータがでました。アメリカンホーム保険が2011年6月に公表した、女性の疲れに関する調査結果からです。疲れた時に食べたいもの1位は、牛肉。つづいて2位はオレンジなどのかんきつ系、3位はにんにく、4位は豚肉と続きます。牛肉、かんきつ系、にんにくと並んだら、なんだかステーキがイメージできますね。ニンニクをしっかりきかせたステーキに、レモンなどのかんきつが入ったソースがかかっている一皿。これを食べれば元気が出るということでしょう。ただし同じアンケートで、2割近くの人がとくに食べたい食材はないという回答だそうです。すべての女性が食べたくなるとは言えませんが、やはり牛肉は元気になるイメージがあるんですね。

 

疲れに効く!牛肉のレモン炒め

というわけで、ここでおススメの牛肉レシピをひとつご紹介します。牛肉のレモン炒めです。薄切り牛肉250gと薄切りにした玉ねぎ1/2個をオリーブオイルとスライスしたニンニク1かけを炒めます(チューブのニンニクでも大丈夫です)。ニンニクは油の温度が低いタイミングから炒め始めると、匂いがつよくなく、風味だけがしっかりとオイルにうつります。玉ねぎと牛肉スライスを炒め、味付けに砂糖、しょうゆ、レモン汁を入れます。この時の調味料のバランスは、砂糖小さじ2、 しょうゆ小さじ3、レモン汁はなんと大さじ3です。酸っぱいかなと思いますが、加熱するうちにレモンの酸味はほどよくなり、しょうゆと砂糖がほのかに感じられます。そのまま食べてもよし、ご飯にかけてもよしの万能レシピです。いつ食べてもおいしいですが、真夏の食欲が落ちる時に食べると、意外なほどたくさんのお肉が食べられるので、夏バテ予防にもとってもいいです。一度おためしを。